目次
一人暮らしに必要な家電とは?

まずは、一人暮らしで最低限そろえておきたい家電と、あると生活がぐっと楽になる家電、さらにライフスタイルによって必要度が変わる家電を整理してご紹介します。
一人暮らしで最低限そろえたい必須家電
一人暮らしのスタート時に、まず優先したいのが「生活の土台になる家電」です。
予算に限りがある場合は、このラインナップを優先して検討しましょう。
冷蔵庫
自炊派はもちろん、コンビニやスーパーのお惣菜が中心の方でも、飲み物や作り置き、調味料の保管に冷蔵庫は欠かせません。
一人暮らしなら、100〜200L前後の容量が目安となります。
| ライフスタイルの例 | 冷蔵庫の容量の目安 | 特徴・こんな人向け |
|---|---|---|
| ほぼ自炊しない・飲み物+軽い食材だけ | 100〜150L前後 | 外食・コンビニ中心/キッチンがかなり狭い |
| 週2〜3回は自炊・作り置きは少なめ | 150〜200L前後 | 一般的な一人暮らしの標準サイズ |
| ほぼ毎日自炊・作り置き・まとめ買いが多い | 200〜250L前後 | 自炊中心、週1回まとめ買い、冷凍もよく使う |
| 冷凍食品や作り置きをがっつりストックしたい | 250L以上 | 一人暮らしでも「2人用クラス」が安心 |
自炊が多い方やまとめ買いが多い方は、少し大きめを選ぶといいでしょう。
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洗濯機
コインランドリーをメインにする方法もありますが、天候や時間を気にせず洗濯したいなら、自宅用の洗濯機があると安心です。
一人暮らしの場合、4.5〜6kg前後が標準的な容量になります。
| ライフスタイルの例 | 洗濯機の容量の目安 | 特徴・こんな人向け |
|---|---|---|
| 2〜3日に1回、衣類中心でこまめに洗う | 4〜5kg前後 | 一人暮らしの最小限サイズ。洗濯物が少なめな人向け |
| 週2〜3回、普段着+タオルも一緒に洗う | 5〜6kg前後 | 一般的な一人暮らしの標準。迷ったらこのあたり |
| 週末にまとめ洗いする・部屋干しが多くタオルも多い | 6〜7kg前後 | 仕事が忙しい人、洗濯回数を減らしたい人に向く |
| シーツや毛布も自宅で洗いたい・服が多い | 7〜8kg以上 | 一人暮らしでも大容量が欲しい人、衣類が多い人向け |
週末にまとめて洗うスタイルなら、やや大きめの容量を選びましょう。
電子レンジ
電子レンジは、ごはんの温め直しはもちろん、冷凍食品やお総菜を活用する際にも欠かせない存在です。
一人暮らしなら単機能タイプでも十分ですが、料理好きな方やお菓子作りを楽しみたい方は、オーブン・グリル機能付きにすることで調理の幅が広がります。
エアコン(備え付けがない場合)
最近はエアコン付き物件も増えていますが、古い物件では未設置のケースもあります。
賃貸では設置工事や原状回復の条件が関わるため、事前に管理会社へ確認しておきましょう。
エアコンの容量は、基本的には部屋の畳数に合ったタイプを選べば問題ありません。
ワンルームであれば、おおよそ2.2kWクラス(6畳前後)を目安に選ぶとよいでしょう。
ただし、最上階の部屋や西日が強く当たる部屋、窓が大きい間取り、築年数が古く断熱性が低い建物などでは、畳数どおりの容量だと、部屋が十分に冷えない・暖まらない可能性があります。
その場合はひとつ上の畳数を選ぶと安心です。
照明器具(シーリングライトなど)
備え付けの照明がある物件も多い一方で、部屋によっては天井に照明がまったく付いていないこともあります。
うっかり用意を忘れると、引っ越し当日に真っ暗な部屋で過ごすことになってしまうかもしれません。
事前に部屋に照明が付いているかどうかと、照明器具の形状を確認し、必要であればサイズに合う照明を引っ越し前に準備しておきましょう。
あると生活が楽になる・快適になる家電
ここからは、生活必需品ではないものの「あると生活が楽になる・快適になる」家電を紹介します。
炊飯器
ごはんをよく食べる方、自炊で食費を抑えたい方には心強い存在です。
まとめて炊いて冷凍しておけば、忙しい日も簡単に食事を用意できます。
一人暮らしなら、3合前後の小型タイプを選ぶと扱いやすいでしょう。
電気ケトル
お湯をすぐ沸かせる電気ケトルは、カップラーメンやインスタントスープ、コーヒーやお茶をよく飲む方には非常に便利なアイテムです。
コンロを使わずに安全にお湯を沸かせるため、キッチンが狭い部屋にも向いています。
掃除機(スティック・コードレスなど)
フローリングのワンルームならハンディクリーナーで十分ですが、床をしっかり掃除したい方にはスティック型掃除機もおすすめです。
掃除の頻度や部屋の広さを考えながらタイプを選びましょう。
ドライヤー
髪を長時間濡らしたままでいると体が冷えやすくなり、風邪の原因になることもあります。
短時間でしっかり乾かせるドライヤーがあると安心です。
アイロン・衣類スチーマー
仕事用のシャツやきれいめの服を着る機会が多い方は、シワを整える道具が一つあると安心です。
ハンガーにかけたまま使える衣類スチーマーなら、省スペースで使えてアイロン台も不要なので、一人暮らしの部屋でも取り入れやすいでしょう。
ライフスタイルに合わせて検討したい家電
最後は、ライフスタイルによって必要度が大きく変わる家電です。
限られた予算の中で無理なくそろえられるよう、必要性と優先順位を考えながら選んでみてください。
テレビ・モニター
最近はスマートフォンやタブレットで動画サービスを楽しむ方も増えていますが、大きな画面でゆっくり見たい方にはテレビや外部モニターの設置がおすすめです。
ゲーム機を接続したい場合は、画面のサイズや端子の種類を確認しておきましょう。
オーブンレンジ・トースター
オーブンでグラタンやお菓子作り、パン焼きを楽しみたい方には、オーブン機能付きの電子レンジが向いています。
一方、温めが中心で「朝のトーストだけ焼ければ十分」という方は、単機能レンジに小型トースターをプラスする組み合わせの方が省スペースでコスパもよい場合があります。
加湿器・空気清浄機
冬場の乾燥や花粉が気になる方、在宅時間が長い方は、加湿器や空気清浄機などで空気環境を整えると、室内での過ごしやすさが変わります。
購入する際は、部屋の広さに合った適切な対応畳数のものを選ぶことが大切です。
ホットカーペット・電気毛布
足元が冷えやすい部屋や、暖房費をできるだけ抑えたい方に便利な暖房家電です。
エアコンと組み合わせて使うことで、室温を上げすぎなくても体感温度を上げやすくなります。
一人暮らしでまずそろえたい基本の家具

家電のめどが立ったら、次は部屋の居心地を左右する家具について考えていきましょう。
寝る・食べる・収納するための基本家具
一人暮らしの家具は、まず「寝る」「食べる」「収納する」の3つの機能を満たすものを最低限そろえるのがおすすめです。
この3つが整っていれば、生活の土台はひと通りカバーできます。
ベッド・マットレス/布団セット
ベッドを置くか布団で床に寝るかは、部屋の広さや好みによって変わります。
ワンルームでスペースが限られる場合は、脚付きマットレスや収納付きベッド、ソファベッドなど、省スペースで多機能なタイプも候補に入れてみるとよいでしょう。
テーブル(ローテーブル or デスク)
食事と作業を一つのテーブルで兼用するなら、自分の姿勢に合う高さと、ノートPCや教科書を広げても狭く感じないサイズかどうかを意識して選びましょう。
床に座るのが好きな人にはローテーブル、長時間パソコン作業をする人にはデスクと椅子の組み合わせがおすすめです。
椅子
長時間座る場合は、どんな椅子に座るかで体への負担が大きく変わります。
クッションの硬さや厚み、背もたれのフィット感などは、できれば実際に座って確かめてから選ぶと安心です。
収納家具(ハンガーラック・棚・チェストなど)
クローゼットに収まりきらない衣類や小物、本や日用品を収納するための棚やチェストが一つあると便利です。
- オープンラック:見せたいものを飾りながら収納したいとき向け
- 引き出し付きのチェスト:中身を隠してすっきり見せたいとき向け
部屋の雰囲気や好みに合ったデザイン・色を選んでみてください。
カーテン・ラグ
カーテンやラグは一見「なくても暮らせる」アイテムに見えますが、実際には部屋の居心地を大きく左右する大事な存在です。
カーテンは外からの視線を遮りつつ、朝日や西日の強さを調整する役割があります。
寝室としても使うワンルームなら遮光カーテン、小さな窓ならブラインドを選ぶのもよいでしょう。
ラグはフローリングの冷たさをやわらげたり、足音や物を落としたときの音を軽減したりと、快適さと防音の両面で役立ちます。
ワンルームの場合、ラグを敷くことで「くつろぐエリア」と「作業スペース」をゆるく区切りやすくなるというメリットもあります。
色や柄で部屋の印象は大きく変わるため、ベッドカバーやカーテンとトーンをそろえると、全体の統一感が出て、まとまりのある空間をつくりやすくなるでしょう。
省スペース家具の利用もおすすめ
限られたスペースを有効活用するなら、多機能な家具を選ぶのがおすすめです。
- 折りたたみテーブル・スタッキングできる椅子:使わない時に片付けられる
- 収納付きベッド・ソファベッド:ワンルームでも広く使える
- 縦方向のスペースを活かせる棚・ハンガーラック:床面をふさぎにくく、掃除しやすい
家具は一度そろえると入れ替えが大変なため「本当に必要なもの」と「配置」をイメージしながら選ぶことが重要です。
一緒にそろえたい日用品・消耗品リスト

家電や家具をそろえたら、あとは毎日の生活に欠かせない日用品の準備です。
引っ越し初日から必要なものと、最初の1週間でそろえたい消耗品をチェックリストにまとめたので、買い忘れ防止に役立ててください。
引っ越し初日から必要な日用品
家電や家具と同じくらい大切なのが、すぐに使う日用品です。
引っ越し当日にないと困るものをいくつか挙げておきます。
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
- ゴミ袋(自治体指定のもの)
- ハンドソープ
- ボディソープ・シャンプー・コンディショナー
- 歯ブラシ・歯みがき粉
- 食器用洗剤・スポンジ・ふきん
これまで住んでいた部屋で使っていたものを新居に持ち込む場合は、引っ越し荷物の中でもすぐ取り出せるよう、ひとまとめにしておくと安心です。
1週間以内を目安に揃えておきたい日用品
引っ越し後、生活が落ち着いてきたタイミングでそろえたいものもあります。
- 洗濯洗剤・柔軟剤・洗濯ネット
- バス・トイレ掃除用品(ブラシ・洗剤・スポンジなど)
- 床掃除用シート・コロコロなどの簡易掃除グッズ
- ハンガー・洗濯バサミ・物干しグッズ
- 延長コード・電源タップ・乾電池
これらは、なくても一日二日なら何とか過ごせますが、ないと不便さを感じやすいアイテムです。
家電や家具と合わせてチェックリストにまとめておくことで、引っ越し前後の買い漏れを防ぎやすくなります。
一人暮らしの家電・家具にかかる初期費用の目安

「必要なものは分かったけれど、結局いくらくらいかかるのか」が気になる方も多いはずです。
このパートでは、家電・家具を新品でそろえた場合のおおまかな費用と、予算を抑えるために意識しておきたいポイントを整理してみます。
必須家電を購入した場合のおおまかな費用
一人暮らしに必要な家電を、新品でそろえた場合の費用目安は以下の通りです。
| 家電 | スペックの目安 | 価格 |
|---|---|---|
| 冷蔵庫 | 150〜200Lクラス | 約30,000〜50,000円程度 |
| 洗濯機 | 4.5〜6kgクラス | 約20,000〜40,000円程度 |
| 電子レンジ | 単機能レンジ | 約5,000〜10,000円程度 |
| 照明器具 | 6畳用LEDシーリングライト | 約3,000〜8,000円程度 |
グレードやメーカーによって差はありますが、最低限の家電だけでも、合計で数万円台後半〜十数万円程度かかることがわかります。
さらに炊飯器や掃除機、電気ケトルなどを加えると、家電だけで想像以上の金額になることも珍しくありません。
家具を含めたトータル費用のイメージ
ここにベッドやマットレス、テーブル、収納家具などを加えると、初期費用はさらに増えます。
| 家具の種類 | スペック・サイズ例 | 価格 |
|---|---|---|
| ベッド+マットレス | シングルベッドフレーム+薄め〜普通のマットレス | 約25,000〜60,000円程度 |
| ベッドフレームのみ | シングル(すのこ・パイプなど) | 約10,000〜30,000円程度 |
| マットレスのみ | シングル(三つ折り・薄型〜ノンコイル) | 約10,000〜30,000円程度 |
| テーブル | 一人暮らし向けローテーブル・折りたたみテーブル | 約2,000〜10,000円程度 |
| 椅子 | ダイニングチェア/ワークチェア(1脚) | 約3,000〜15,000円程度 |
| 収納家具 | カラーボックス(3段)2〜3個 | 1個あたり約2,000〜4,000円程度 |
家電と家具をすべて新品でそろえると、出費が数十万円単位にふくらむ可能性があります。
最低限の家電・家具だけでも、賃貸契約時の初期費用や引っ越し費用と重なり、多くの人が負担に感じやすい金額になります。
一人暮らしの家電・家具費用を安く抑える方法

一人暮らしの家電や家具をまとめて購入すると金額はかなり大きくなりますが、選び方や買い方を工夫すれば負担を軽減することもできます。
ここからは、一人暮らしの家電・家具にかかる費用を少しでも安く抑えるためのポイントを見ていきましょう。
物件の設備を必ず確認してから購入リストを作る
一人暮らしの準備で意外と多い失敗が、部屋に備え付けの設備をきちんと把握しないまま家電や家具を購入してしまうケースです。
無駄な出費にならないよう、入居前に次のポイントは必ずチェックしてください。
- エアコンの有無・設置台数
- 照明器具の有無と形状
- コンロ(ガス・IH)の有無と口数
- クローゼットや備え付け収納の有無・サイズ
- ロフトや吊り棚など、家具の代わりになる設備があるか
備え付けの設備が充実している物件なら、買う家電や家具を減らせます。
「家具家電付きの部屋」や「収納が多い部屋」などに注目して部屋探しをするのもおすすめです。
部屋の広さ・動線から家電・家具のサイズと配置を考える
家電や家具は、サイズや配置を誤ると使いにくくなるうえ、玄関やドア、廊下を通れず搬入できないケースもあります。
家電や家具を注文・購入する前に、次のポイントは必ず確認しておきましょう。
- 設置スペース
- 玄関・廊下・階段・エレベーターなど搬入経路の幅
- 置いたあとの通路の幅、ドアや収納の扉が開けられるかどうか
- 家電を置く位置とコンセントの位置関係
間取り図に寸法を書き込みながら「冷蔵庫はここ、ベッドはここ」とざっくりレイアウトを決めておくと、家電と家具のサイズ感がつかみやすくなります。
暮らし方から必要な家電・家具の優先順位を決める
本当に必要な家電や家具は、暮らし方によって大きく違います。
自炊をよくするなら冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器を優先させたくなります。
一方、在宅時間や在宅ワークが多いなら、ソファやデスク、テレビ・モニターなど「部屋で過ごす時間」を快適にするアイテムを充実させたくなるはずです。
まずは自分の生活パターンをイメージし「絶対に使う家電・家具」「あれば便利な家電・家具」「なくても困らない家電・家具」に分けて優先順位を付けてみることが大切です。
初日に必要なものと、あとから買い足すものを分ける
引っ越し前に家電や家具を一気にそろえると、買い過ぎやサイズミスなどのトラブルにつながりやすくなります。
| 購入タイミングの目安 | 家電・家具の例 |
|---|---|
| 引っ越し当日からないと困るもの | 冷蔵庫/照明器具/寝具一式(ベッド・マットレス・布団など)/カーテン |
| 数日〜数週間暮らしてみてから検討するもの | テレビ/ソファ・ローテーブル/追加の収納家具/ラック・棚など |
このように「すぐ必要なもの」と「生活してみて必要か判断するもの」を分けて考えるのがおすすめです。
まずは最低限でスタートし、暮らしながら足りない家電・家具を少しずつ買い足していくイメージを持つと、収納スペースや予算にも余裕が生まれます。
中古・型落ち・アウトレットを活用して初期費用を抑える
初期費用を抑えたい場合、中古家電や型落ちモデル、アウトレット家具を上手に活用する方法もあります。
| 区分 | 対象 | メリット |
|---|---|---|
| 家電量販店のアウトレット・型落ち | 冷蔵庫・洗濯機・レンジなど | メーカー保証が付くケースが多く、新品扱いで安心 |
| 中古家電専門店 | 中古の家電全般 | 保証付きの商品も多く、一般的なリサイクルショップより安心感がある |
| 家具の展示品・アウトレット | ベッド・ソファ・テーブルなど | キズなどを確認しやすい。状態良好で割安な家具を選べることも |
ただし、中古やアウトレットは、見た目がきれいでも製造年数が古かったり、設置や搬入に費用がかかったりして思いがけないトラブルにつながることもあります。
価格だけで判断せず、長く使えるかどうかや導入にかかる費用のバランスも見ながら検討してみてください。
家電を安く購入する方法についてはこちら
初期費用をおさえたいなら家電・家具レンタルがおすすめ

初期費用を抑えたいなら、購入だけでなく「家電・家具レンタル」を組み合わせる方法もおすすめです。
ここでは、レンタルのメリット・デメリットと向いているケースを紹介します。
レンタルのメリット・デメリット
家電・家具レンタルは、冷蔵庫や洗濯機、ベッド、テーブルといった生活必需品を「購入」ではなく、一定期間レンタルして使うサービスです。
大きなメリットは、まとまった購入費用が不要になり、初期費用をぐっと抑えられることです。
さらに配送・設置・回収までまとめて任せられるサービスが多く、引っ越しや退去時の手間を軽減できるのも魅力です。
プランによっては、故障時の修理対応や交換も料金に含まれているため、安心して利用しやすい選択肢と言えるでしょう。
ただし以下のような注意点もあります。
- 長く使う場合、購入した方がトータルコストが安くなる場合がある
- 選べるデザインやサイズに制限がある
- 対応エリアやレンタル期間、途中解約のルールがサービスによって異なる
サービスや条件は業者ごとに異なりますので、事前によく確認しておきましょう。
ご自身の利用期間やライフスタイルに合わせて、賢く活用してください。
家電・家具レンタルが向いている一人暮らしのパターン
家電・家具レンタルは、次のような状況の方と相性が良いサービスです。
- 単身赴任や進学など、数年だけの一人暮らしを予定している
- ベッドやソファ、ダイニングテーブルなど大型家具を、退去時に処分したくない
- ドラム式洗濯機や大きめの冷蔵庫、デザイン性の高い家具など、本格的に買う前に試してみたい
- 今後の転勤や引っ越しが多く、家電・家具を持ち運ぶ負担を減らしたい
- 初期費用を抑えたいが、中古ではなくきれいな状態の家電・家具を使いたい
こうした条件に当てはまる場合は、すべて購入するよりも、家電・家具レンタルを組み合わせた方が、費用・手間を削減できる可能性があります。
ご自身の希望や状況、予算を踏まえて検討してみてください。
家電レンタルについて詳しくはこちらの記事でも解説しています
名古屋・愛知・岐阜・三重で家電家具レンタルを探すなら

名古屋・愛知・岐阜・三重で一人暮らしを始めるなら、ぜひ「ファストレンタル」の利用をご検討ください。
一人暮らしの方向けに、家電だけでなく家具も含めたレンタルプランをご用意しています。
一人暮らしに必要な家電・家具をセットでレンタル可能
ファストレンタルでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジをまとめた「家電3点セット」に加え、ベッドやテーブル、テレビボードなどを組み合わせた家具・家電セットも複数ご用意しています。
| セット | 内容 | 金額(2年プランの場合) |
|---|---|---|
| 家電3点セット | ・冷蔵庫【106~139L】2ドア ・洗濯機全自動 ハイアール【4.5㎏】 ・単機能電子レンジ | 43,200円(税込) 1か月あたり1,800円 (税込) |
| 家電5点セット | ・冷蔵庫【106~139L】2ドア ・洗濯機全自動 ハイアール【4.5㎏】 ・単機能電子レンジ ・炊飯器【3合】 ・スティッククリーナー | 59,519円(税込) 1か月あたり約2,480円(税込) |
| 家電3点+寝具セット | ・冷蔵庫【106~139L】2ドア ・洗濯機全自動 ハイアール【4.5㎏】 ・単機能電子レンジ ・新品 寝具6点セット | 61,200円(税込) 1か月あたり約2,550円(税込) |
| 選べる10点セット | ・冷蔵庫【106~139L】2ドア ・洗濯機全自動 ハイアール【4.5㎏】 ・単機能電子レンジ ・炊飯器【3合炊き】 ・32型液晶テレビ+テレビ台 ・カーテンセット【100×110㎝丈) ・電気ケトル【0.6~0.8L】 ・サイクロンクリーナー ・ローテーブル | 108,538円(税込) 1か月あたり約4,522円(税込) |
新品購入なら冷蔵庫・洗濯機・電子レンジで合計6〜10万円程度かかりますが、家電3点セットなら2年間で合計43,200円と、購入の半額以下に抑えられます。
まとまったお金を用意しにくいタイミングでも、新生活を始めやすくなるのが大きなメリットです。
配送・設置・回収まで一括対応
お申し込み後は、スタッフがご自宅まで家電・家具をお届けし、そのまま設置まで行います。
退去時には回収もまかせられるため「運ぶ」「処分する」といった負担がかからず便利です。
メンテナンス済み家電・新品家具をお届け
「レンタル品って古くないかな?」「状態は大丈夫?」と不安に感じる方も多いかもしれませんが、その点はご安心ください。
ファストレンタルでは、製造年の新しい高年式で、使用感の少ないアイテムだけを厳選してお届けしています。
また、お届け前には専門スタッフが一台ずつクリーニングと動作確認を含む丁寧なメンテナンスを行っているため、品質面でも安心してお使いいただけます。
さらに、お届けする家具はすべて新品のみをご用意しています。
中古品のレンタルには抵抗がある方や、衛生面が気になる方でも安心して利用できるのも特徴のひとつです。
万が一、初期不良や故障が発生した場合も、状況に応じて修理や交換などの対応を迅速に行います。
レンタルのご利用が初めての方も、どうぞ安心してお申し込みください。
まとめ

一人暮らしを始めるときに「あれもこれも」と家電や家具、日用品を一気にそろえようとすると、どうしても初期費用の負担が大きくなりがちです。
スムーズに新生活をスタートさせるには、「今本当に必要なもの」を見極めて、優先順位をつけて準備していくことが大切です。
「初期費用の負担をできるだけ減らしたい」「ひとまず生活に必要な家電だけそろえたい」という場合は、購入だけでなく、家電・家具レンタルという選択肢も検討してみましょう。
愛知・岐阜・三重で一人暮らしを始める方には、家具・家電レンタルサービス「ファストレンタル」がおすすめです。
ファストレンタルなら、必要な家電を月額料金で利用できるため、最初に大きな出費をせずに新生活をスタートできます。
敷金礼金などで出費がかさむ時期でも、負担をぐっと抑えられるのが大きなメリットです。
出費を抑えて一人暮らしを始めたい方は、ファストレンタルのホームページでレンタルできる商品や料金プランをチェックしてみてください。





