• マイページ
  • 会員登録
カート
カート内の商品数:
0

お役立ちコラム

HOME

コラム一覧

一人暮らしの家具家電セットのおすすめ入手方法!購入店舗とレンタルの選び方

一人暮らしの家具家電セットのおすすめ入手方法!購入店舗とレンタルの選び方

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの家電

一人暮らしを始めるとき、冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの家具・家電をまとめて準備するのは、時間もお金もかかるものです。

少しでも手間や費用を抑えたいなら「どこで・どうやってそろえるか」が重要です。

この記事では、家電量販店や通販・レンタルサービスなど6つの選択肢を比較しながら、自分に合った家具家電セットの選び方を紹介します。
初期費用を抑えたい方や、単身赴任・進学などで利用期間が決まっている方は、家具・家電の準備方法を選ぶ際の参考にしてください。

目次

一人暮らしの家電セットはどこでそろえる?主な入手方法6選

電子レンジやミキサー、炊飯器などのキッチン家電

一人暮らしに必要な家電は、家具店や家電量販店、ネット通販、中古販売店、レンタルサービスなどでそろえられます。

同じ家電セットでも、選べる機種や保証内容、配送・設置の条件、利用後の処分方法は購入先によって異なります。
価格だけで判断せず、入居までの日数や利用予定期間、商品へのこだわりも踏まえて選びましょう。

ここでは、一人暮らしの家電セットをそろえる主な方法を6つ紹介します。

ニトリ|家具と家電をまとめて選びやすい

ニトリでは、一人暮らし向けの冷蔵庫や洗濯機をはじめ、ベッド・テーブル・収納用品なども取り扱っています。

家具と家電を同じ店舗で選べるため、新生活に必要なものをまとめて注文したい方に向いています。
商品同士の色やデザインを合わせやすく、部屋全体に統一感を持たせたい場合にも検討しやすいでしょう。

一方で、セット内容や取り扱い商品は時期によって変わります。

購入前に、家電の容量や本体サイズ、配送日、設置サービスの対象範囲を確認してください。

無印良品|シンプルなデザインで統一しやすい

無印良品では、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの家電を、必要な品目ごとに選べます。

装飾を抑えたシンプルな商品が多く、家具や収納用品とデザインをそろえやすい点が特徴です。
家電の機能だけでなく、部屋になじみやすい色や形を重視する方に向いています。

家電を単品で組み合わせる場合は、合計金額だけでなく、配送日をまとめられるか、設置費用が別途かかるかも確認しておきましょう。

家電量販店|実物と保証内容を確認して選べる

家電量販店では、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを組み合わせた新生活向けのセットが販売されることがあります。

店頭で実物を確認できるため、大きさや操作方法、扉の開き方などを見てから決めたい方に適しています。
スタッフに希望を伝えながら、生活スタイルや設置場所に合う商品を比較できるのも利点です。

ただし、配送・設置・古い家電の引き取り条件は店舗や商品によって異なります。
保証期間や追加費用も含めて確認しましょう。

ネット通販|複数の商品を自宅で比較しやすい

楽天市場やAmazonなどのネット通販でも、一人暮らし向けの家電セットが販売されています。

店舗へ足を運ばずに商品を比較でき、家電の点数や機能、予算に応じて探しやすい点がメリットです。
レビューや商品説明を確認しながら、自分のペースで選びたい方に向いています。

一方、商品価格に配送料や設置費用が含まれているとは限りません。
玄関先での受け渡しのみとなる場合もあるため、配送先や設置条件まで確認してから注文してください。

中古・リサイクルショップ|初期費用を抑えやすい

中古家電を扱うリサイクルショップでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどをセットで販売している場合があります。

新品より購入費用を抑えやすく、短期間の一人暮らしや、家電の見た目・メーカーに強いこだわりがない方には選択肢のひとつです。
店舗によっては、動作確認やクリーニングを行った商品に保証を付けています。

ただし、中古家電は同じ年式でも、過去の使用頻度や保管状況によって状態が異なります。

製造年だけでなく、動作状態、におい、傷、付属品、保証期間を確認しましょう。配送・設置や故障時の対応も店舗ごとに異なるため、購入前の確認が欠かせません。

家具家電レンタルサービス|利用期間が決まっている方に向いている

単身赴任や進学などで家電を使う期間が決まっている場合は、家具家電レンタルも選択肢になります。

まとまった購入費を抑えながら、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを月額制で利用できるのが特徴です。
家具を含むセットを選べるサービスもあり、一つずつ商品を探して注文する手間を減らせます。

利用終了後は契約内容に沿って返却できるため、洗濯機や冷蔵庫の家電リサイクル手続き、ベッドなどの粗大ごみ処分を自分で手配する負担も抑えやすくなります。

暮らしに必要なものをすぐに用意したい方におすすめです。

一人暮らしの家具家電セットを安く入手する方法5選

スマートフォンでポイント画面を操作している手元

初期費用を抑えて一人暮らしを始めたい方に向けて、家具家電セットをお得にそろえる5つの方法を紹介します。

購入タイミングや手段を工夫することで、同じ予算でも満足度の高い暮らしが実現できます。

新生活セールや型落ち品を狙う|時期を選べば新品でも安く揃う

タイミングを見極めれば、新品の家具家電も大幅に値引きされることがあります。

特にねらい目は「新生活セール」と「型落ちモデルの処分時期」です。

  • 2〜3月(新生活セール)
    春の新生活需要にあわせて、量販店やネット通販で特価セールが集中
  • 8〜10月(型落ちセール)
    新モデルの入れ替え時期に、旧型が割安価格で放出される傾向あり

機能に大差のない型落ち品や、展示品の処分品を狙えば、見た目や品質を妥協せずコストだけを下げることも可能です。

ただし、人気商品は早く売り切れることもあるため、販売状況を早めに確認しましょう。

ポイント還元やまとめ買い割引を活用する|実質価格に注目

単純な値引きだけでなく、ポイント還元や複数購入による割引も見逃せません。

上手に活用すれば、実質負担額を大きく抑えられます。

  • キャンペーン期間中は、通常より高いポイント還元を受けられる場合も
  • セット購入で交渉すれば追加値引きが入るケースも

ただし、ポイントは使い切れずに失効することもあるため、初期費用の節約という点では効果が限定的です。

アウトレット・中古品を取り入れる|見た目にこだわらなければお得

新品にこだわらなければ、アウトレットや中古品を上手に取り入れることで出費をかなり抑えられます。

外装の傷や付属品の欠品があっても気にしない人には有力な選択肢です。

  • アウトレット:展示品・型落ち・箱潰れ品などが安価で販売
  • 中古品:年式だけで判断せず、動作状態や保証内容、付属品の有無を確認

中古家電は価格が魅力的ですが、電気代や保証条件に差があるため、状態・年式・付属品の有無をしっかり確認することが重要です。

配送サービスの有無もチェックしておきましょう。

フリマアプリを利用・譲渡する|費用を抑えやすいがリスクに注意

もっとも費用を抑えられる手段として、フリマアプリや地域掲示板での個人間取引があります。
タイミングが合えば無料で手に入ることもありますが、手間やリスクが伴います。

  • フリマアプリ:引っ越し前の出品者が、安値で手放すことも
  • ジモティー:近隣で「取りに来れば無料」という譲渡品が見つかる可能性あり
  • 友人・家族から譲ってもらう:信頼できる相手から良品を受け取れる場合も

一方で、動作不良や臭い・汚れといった問題が起きた場合の補償はなく、搬出・搬入の負担も大きくなりやすいです。

「とにかく安く」という目的で選ぶなら、慎重な見極めが必要です。

家具家電レンタルで初期費用を抑える|費用と準備の手間を比較

「家具・家電を一式そろえるまとまった費用を抑えたい」「利用する期間が決まっている」という方には、家具家電レンタルも選択肢になります。

必要な家具・家電を月額制で利用できるため、購入時のまとまった出費を抑えやすい点が特徴です。
サービスによっては配送・設置・回収まで依頼でき、商品を個別に手配したり、利用後の処分方法を調べたりする負担も減らせます。

レンタルを利用する際は、月額料金だけでなく、以下の項目を確認しましょう。

  • 契約期間中の支払総額
  • 配送・設置にかかる費用
  • 途中返却や解約の条件
  • 故障・破損時の対応範囲
  • 利用終了後の返却方法

ただし、利用期間が長くなると、購入より支払総額が高くなる場合もあります。

単身赴任や進学・転勤などで住む期間が決まっている方は、購入費用や将来の処分負担と比較し、自分の暮らしに合う方法を選ぶことが大切です。

購入とレンタルを比較|一人暮らしセットはどちらがお得?

電卓と家の模型、現金を並べた節約イメージ

一人暮らしの家具・家電をそろえる際は、購入価格や月額料金だけでなく、利用期間や配送・設置、故障時の対応、引っ越し時の処分方法まで含めて比較することが大切です。

ここでは、購入とレンタルの違いを項目ごとに整理します。

比較項目購入レンタル
利用開始時の費用家具・家電の購入代金をまとめて支払う契約プランに応じた利用料金を支払う
支払総額購入代金に配送・設置費用などが加わる場合がある契約期間分の利用料金に配送料などが加わる場合がある
商品の選び方機種・色・デザインを自分で選べる指定できるメーカー・型番・色などはサービスによって異なる
配送・設置購入先や商品によって対応範囲が異なる利用するサービスによって対応範囲が異なる
故障時保証期間や修理条件に沿って販売店やメーカーが対応する故障原因や契約条件に応じてサービス会社が対応する
利用終了後売却・譲渡・処分などを自分で手配する契約内容に沿って返却する
向いている人長期間使う予定があり、商品にこだわりたい人利用期間が決まっており、購入や処分の負担を抑えたい人

購入とレンタルのどちらが負担を抑えやすいかは、商品価格や月額料金だけでは判断できません。

購入する場合は、配送・設置費用や将来の処分費用まで含めて考えましょう。
レンタルでは、契約期間中の支払総額に加え、配送料や家具の組み立て費用、返却条件の確認も必要です。

利用期間が決まっている場合はレンタルも比較する

単身赴任や進学など、家具・家電を使う期間が決まっている場合は、購入費用とレンタルの契約総額を比較しましょう。

ファストレンタルでは、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・3年のプランから利用期間を選べます。
プラン期間の途中でも返却でき、解約料はかかりませんが、残り期間分は返金されません。利用予定に近いプランを選び、契約期間全体でかかる費用を確認することが大切です。

また、冷蔵庫や洗濯機などを購入すると、退去時に搬出や家電リサイクルの手続きが必要になることがあります。

利用終了後に契約内容に沿って返却できるレンタルなら、引っ越し時の手配を減らしやすくなります。

長期間使うなら購入も選択肢に

同じ家具・家電を長期間使う予定がある場合は、購入の方が総額を抑えられることもあります。機種や色、デザインを細かく選びたい方にも購入が向いています。

一方、将来の引っ越しや同棲、実家へ戻る可能性がある場合は、搬出や処分の負担まで含めて判断しましょう。

【購入が向いている人】

  • 同じ住まいで長期間使う予定がある
  • 家電の機種やデザインにこだわりたい
  • 購入後も長く所有したい

【レンタルが向いている人】

  • 単身赴任や進学などで利用期間が決まっている
  • 数年以内に引っ越す可能性がある
  • 家具・家電の購入費を一度に負担したくない
  • 利用終了後の搬出や処分の手配を減らしたい

料金だけでなく、利用期間、商品の選びやすさ、配送・設置、故障時の対応、利用後の処分方法を比較し、自分の暮らしに合う方法を選びましょう。

ファストレンタルの利用期間別プランを確認したい方は、セット商品一覧をご確認ください。

一人暮らしに最低限必要な家具・家電リストと選び方

チェックリストと認証マーク

初めての一人暮らしでは、何を揃えたらよいか悩む方も多いはずです。

ここでは、生活に必要な家具・家電とその選び方を、目的ごとにまとめました。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ|生活の基盤になる3点

入居初日から必要になる、いわば暮らしの土台となる家電です。

選ぶときは、使い方に合ったサイズや機能に注目しましょう。

  • 冷蔵庫:自炊をあまりしない場合は100〜150L、自炊をよくする場合は150〜200Lが目安
  • 洗濯機:一人暮らしでは5〜6kg程度が目安。まとめ洗いをする場合は余裕のある容量を選ぶ
  • 電子レンジ:温めが中心なら単機能タイプ、調理にも使うならオーブンレンジタイプ

設置場所のサイズや搬入経路は、購入前に確認しておく必要があります。

家具家電セットを利用すれば、必要な品目を一つずつ探す手間は減らせますが、各商品のサイズや機能が部屋と生活スタイルに合うか確認しましょう。

ベッド・寝具|快適さと処分の手間を両立させて選ぶ

ベッドは毎日使うだけに、寝心地だけでなく、部屋の広さや将来的な処分のしやすさも考慮しておきたい家具です。

  • 脚付きマットレス:本体サイズや分解の可否、搬入経路を確認する
  • 収納付きベッド:スペースに限りがある部屋では、収納力と引き出しを開ける空間を確認する
  • 寝具一式:掛け布団・敷き布団・枕は、ベッドのサイズに合わせて用意する

粗大ごみとして処分する際の費用や搬出の負担を考えると、短期間の生活では、ベッドや寝具のレンタルも選択肢になります。

カーテン・照明|初日から必要なアイテム

意外と忘れがちですが、入居当日からないと困りやすいのがカーテンと照明です。

  • 照明:物件に備え付けられているか、取り付け可能な器具は何かを確認する
  • カーテン:防犯・プライバシー対策のため、窓の幅と高さを測ってから用意する

購入先によって配送日が異なることもあるため、入居日までにまとめて準備しておくと困りにくくなります。

ファストレンタルなら家具・家電をまとめてそろえやすい

必要なものを一つずつ選んで買いそろえるのは、時間も手間もかかるものです。
特に引っ越し直後は、細かい準備まで手が回らないこともあります。

【ファストレンタルの特徴】

  • 必要な家具・家電をセットで利用できる
  • 商品ごとに容量・サイズ・機能を選べる
  • 家電は配送スタッフが設置・接続まで対応する
  • 利用終了後は契約内容に沿って返却できる
  • 愛知・岐阜・三重の対応エリアで利用できる

なお、家具には利用者自身で組み立てる商品もあります。

組み立てサービスを利用する場合は別途費用がかかるため、組み立て・設置に関する案内をご確認ください。

家具や家電の選び方に迷う場合は、必要な品目をまとめたセット商品から確認すると、引っ越し準備を進めやすくなります。

一人暮らしの家具家電セット選びは予算・期間・手間で考えよう

キッチンで料理をしている女性

一人暮らしの家具・家電は、新品や中古品の購入、レンタルなど複数の方法でそろえられます。
それぞれ初期費用や商品の選びやすさ、配送・設置、利用後の処分方法が異なるため、金額だけでなく利用期間や準備にかかる手間まで比べることが大切です。

同じ住まいで長期間使う予定があり、機種やデザインを細かく選びたい方には購入が向いています。
一方、単身赴任や進学などで利用期間が決まっている方、まとまった購入費や引っ越し時の処分負担を抑えたい方には、家具家電レンタルも選択肢のひとつです。

ファストレンタルでは、家具・家電を月額制で利用でき、複数の品目をまとめたセット商品も選べます。
家電は容量・サイズ・機能を選択でき、配送スタッフが設置・接続まで対応。利用終了後は、契約内容に沿って回収を依頼できる仕組みです。

愛知県全域と岐阜県・三重県の対応エリアで、一人暮らしに必要な家具・家電をまとめてそろえたい方は、セット商品一覧をご確認ください。
家電を個別に選びたい場合は、家電一覧から比較できます。

ファストレンタルのセット商品一覧を見る

ファストレンタルの家電一覧を見る

監修者

寺坂 健吾
ファストレンタルスタッフの寺坂です。一人暮らしを始める際は、「何をそろえるべきか」「購入とレンタルのどちらが合うか」と迷う方も多いと思います。 今回の記事では、家電量販店・ネット通販・中古品・レンタルなど、家具家電セットの主な入手方法と、それぞれの特徴を整理しました。価格だけでなく、利用期間や保証内容、配送・設置、利用後の処分方法まで比較することが大切です。 ファストレンタルでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの家電に加え、家具も月額制で利用できます。家電の設置・接続や利用終了後の回収にも対応しており、複数の品目をまとめて選べるセット商品も用意しています。 愛知県全域および岐阜県・三重県の近接エリアで新生活の準備を進める方は、家電一覧やセット商品一覧で取り扱い商品をご確認ください。